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CBAM

EUの炭素国境調整メカニズム。鉄鋼・アルミ・化学などのEU向け輸出で排出量データとコスト影響が論点になります。

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この用語が出てくる記事

ニュース2026-05-16

CBAM本格適用:鉄鋼・化学輸出企業の炭素コスト実務

EU炭素国境調整メカニズム(CBAM)の本格適用が2026年1月に始まった。鉄鋼・アルミ・肥料・セメント・水素・電力の6セクターが対象で、日本からの輸出企業には埋め込み排出量の算定と申告が求められる。対応の現状と実務上の論点を整理する。

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実務解説2026-05-22

CBAM申告実務:EU向け輸出企業が準備すべきデータ提供のフロー

EUの炭素国境調整メカニズム(CBAM)の申告義務を直接負うのはEU輸入者だが、埋め込み排出量データの算定・提供責任は日本の製造元にある。移行期間の四半期報告から2026年以降の年次申告・証書償却まで、主体別の役割・申告フロー・提出データ要件を実務視点で体系的に整理する。

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ニュース2026-06-19

CBAM強化:EU理事会が川下製品拡大で合意

欧州理事会は2026年6月12日、炭素国境調整メカニズム(CBAM)を特定の川下製品に拡大し迂回防止措置を強化する案で合意した。2025年12月の欧州委員会提案を受けたもので、欧州議会の本会議採択は2026年9月が見込まれ、最終法制化は2026年末から2027年となる見通し。

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特集2026-05-23

CBAM制度解説:対象品目・証書の仕組みと企業への影響を解説

2026年1月に本格適用されたCBAMは鉄鋼・アルミ・肥料・セメント・水素・電力が対象。認定申告者・証書(EU ETS連動)・デミニミス50t免除・初回年次申告2027年9月30日・証書販売2027年2月、Omnibus簡素化と2025年末の施行規則、第三国炭素価格控除まで、EU輸入者・域外輸出企業・サプライチェーンへの影響を一次情報で整理する。

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ニュース2026-05-22

EU・ドイツ:50億ユーロCCfDで産業脱炭素化支援

欧州委員会は2026年春、ドイツの産業脱炭素化プログラム「Klimaschutzverträge(気候保護契約)」に対する総額50億ユーロの国家補助を正式に承認した。鉄鋼・化学・セメントという、欧州の炭素コストが最も重くのしかかる三業種を対象とするこの制度。その核心は、企業が脱炭素投資に踏み切れない

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ニュース2026-05-22

世界銀行:炭素価格設定政策が排出量の約3分の1をカバー

世界銀行の2026年報告書によると、炭素税・ETSなどの炭素価格メカニズムが世界の排出量の約3分の1をカバーするに至った。EU CBAM本格適用と重なる2026年、炭素コストが調達・設備投資の現場に生じる質的変化を解説する。

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ニュース2026-05-20

SSBJ・CBAM同時始動:2026年に問われる企業の開示と炭素コスト

2026年2月の内閣府令改正でSSBJ開示が義務化の根拠となり、同年1月にはCBAMが本格施行。 サプライチェーン排出量データという共通基盤を軸に、2つの規制への対応を一体で設計できるかが企業の競争力を左右する。

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ニュース2026-08-05

インドEU FTA、CBAM専用附属書を設置

インド・EU自由貿易協定が2026年1月に妥結、合計市場規模24兆ドル・輸出の99.5%が優遇関税対象に。報道によるとCBAM専用の独立附属書も設置され、検証機関のEU承認・中小企業向け能力構築での協力が規定されている。

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